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診療科目のご紹介

精神科・心療内科

精神科・心療内科

ストレスの多い現代社会では、精神的なバランスを崩すことも珍しくありません。憂うつ感、意欲の低下、不眠、食欲の低下等が中心的な症状であるうつ病、心理的なストレスがさまざまな身体の症状として現れ、頭痛、肩こり、不眠、食欲不振、 動悸等が続く心身症、あるいは不安や緊張が続いたり、パニック発作を繰り返したりする神経症等がその典型です。また、聞こえないはずの声が聞こえたり、考えがまとまらなくなったりする統合失調症や老年期の認知症等、精神疾患のほぼ全てを対象にしています。

●もの忘れ外来

最近は高齢化社会に伴い、認知症の方の精神科受診や入院が増えてきています。 もの忘れには、加齢に伴うものと、病的なもの忘れ(認知症)があり、適切な診断、対応(治療)が重要になります。

そのため、当院では「もの忘れ外来」を開設し、もの忘れが気になっている方の相談にのっています。原則予約制となっていますので、事前にお電話ください。まずはお気軽にお問い合わせください。

●精神保健相談

ご本人が受診できない場合には、ご家族のみでも相談ができる窓口です。 専門の医師から直接アドバイスを受けることができます。(保険適用外)

児童・思春期精神科

母と子のメンタルヘルス外来

当院では2018年4月より児童・思春期外来を開設しました。精神科医師が、子どもさんのこころの問題の相談にあたるとともに、その子どもさんを支えるご家族、特にお母さんのこころの健康の維持もめざしています。子どもさんとお母さんはひとつのユニットです。お母さんが子どもさんと向き合うとき、どちらか一方だけが元気になってゆくことはありません。またお産の前後にこころが不調になると、お母さんが生まれたお子さんのこころの健康を保つために、医療を含めた周囲の手厚いサポートが必要になります。

[対象となる方]

初診時に小学6年生から高校1年生までのお子さん

[診察日]

原則完全予約制となります。まずは事前にお電話などでお問い合わせください。

●子どもさんのメンタルヘルスの相談内容

ひきこもり、不登校、家庭内暴力や自傷行為のほか、被虐待歴のあるお子さんに関するものなど、子どもさんの情緒の問題を中心にとりあげます。

発達の偏りや、チック、強迫行為、睡眠といった子どもさんの習癖に関しましては、当院外来で心理検査をおこない、その子の持つ発達の偏りや気質、育ってきた家庭環境・学校環境、きっかけとなった出来事などを踏まえ、状態を評価・診断しましたうえで、専門の医療機関へ紹介させていただくこともあります。

●お母さんのメンタルヘルスの相談内容

周産期(妊娠22週から出産後1週ほど)を中心に、マタニティ・ブルー、産褥期および産後うつ病などを中心にとりあげます。

これまでにも長年にわたって、当院で対応可能な産褥期および産後うつ病の入院治療をお引き受けさせていただいてまいりました。今後も変わらず当院でお母さんの入院治療をお引き受けさせていただきますが、もちろん妊娠中のかかりつけの産科医先生方との連携も必須です。出産前後の母胎の産科的な急変や、新生児期治療に関しましては、大学病院や総合病院との連携も不可欠です。緊急時には大学病院への転院などの状況も起こる可能性があることをどうぞご理解ください。

内科

経験豊富な内科の専門医師が九州大学 第一内科教室と提携して診療にあたり、心の病によって併発する疾患はもちろん、地域の方々の健康づくりにも取り組んでいます。 健康診断をはじめ、血液、尿、レントゲン、心電図などの一般検査、胃カメラ、エコー検査も行っています。 インフルエンザ、肺炎球菌の予防接種もできます。

●内視鏡検査

毎週水曜日(予約制)です。内視鏡ファイバーは、人体や自然に優しい電解水を用いて滅菌消毒していますので、安心して検査を受けていただけます。ピロリ菌検査も行っています。

歯科

精神科・心療内科

入院患者さんを中心に、地域の方々の歯科診療を行っています。う蝕(虫歯)や歯周疾患の治療、義歯の作製などの治療を行っています。

また、歯ぎしりや食いしばりのある方を対象とした咬合せ治療(マウスピースの作製など)にも取り組んでいます。

外来診療時間について

診療時間

平 日/9:00〜17:00
土曜日/9:00〜12:00

受付時間

午 前/8:00〜11:30
午 後/11:30〜16:00

※新患受付は午前11:30まで
※急患はこの限りではありません。

休診日

日曜日、祝祭日・年末年始、開院記念日(3月10日)