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2019.04.24|平成30年度 看護新人・新任期教育終了式

平成30年度 新人・新任期教育終了式を終えて                                    副看護部長 大島里美



326日に平成30年度の新人・新任期教育全ての研修を終えました。

2年目では事例を通し、受け持ち患者と自分との関係性を俯瞰的にみることや、様々な角度から患者理解を深めていく体験をしました。全員が理論を用いながら受け持ち患者さんのアセスメントを行い、看護計画をしっかり発表できていました。2年目の研修目標でもある「発信力をつける」ことも一歩前進したようです。何より、先輩に聞きながら(発表準備を)何時間もかけてやりました!と話す学習姿勢をとても嬉しく思いました。

3年目は事前課題をもとに自ら学習し考えをまとめて研修に参加することが求められます。

患者-看護師関係だけでなく、後輩育成やリーダーシップを今後とっていく上での自身の課題を知り、解決策を皆で話し合います。ロールプレイやグループワークなど3年かけて構築した気心知れた仲間内だからこその盛り上がりを感じることが出来ました。最終のレポートは読んでいるこちらの目頭が熱くなるほどの成長を感じることができ、今後の活躍が楽しみです。

1年目研修は今年も主任会の協力のもと活発な討議のもとより実践的な研修となりました。体験学習やリフレッシュ研修などを通し同期のつながりも深まり、皆が生き生きとしている姿に周囲もまた喜びを与えてもらえています。集合教育もそうですが、なにより現場での先輩達からの細やかな気配り声かけが新人の頑張りを支えてくれたように思います。

例年の終了式は先輩達からの寄せ書きに加え、主任会のサプライズDVDも重なりいつも以上に感動のものとなりました。

このように温かい職場環境で新人達を育てて下さった多くの方々に感謝致します。




看護新人教育を終えて                  中央2病棟 川口亜衣


私は、大学の講義や実習で精神看護に強く惹かれ、患者さんの強みを活かした看護が行いたいと想い、精神科病院である福間病院に入職しました。

入職したばかりで、看護について分からないことや不安なことが沢山の私たちを1年間にわたり支えてくれたのは、病棟の手厚いご指導と、今回参加させていただいた新人教育でした。看護技術の演習では、主任さん達にアドバイスをもらいながら、実際に病棟で使われている物品を使用して演習することで、演習後、病棟で患者さんに行うときへの自信へと繋がりました。また、体験型実習では、自分が普段勤務している病棟とは別の病棟で過ごすことで、新たな発見や自分の病棟でも活かす事のできる看護ケアを学ぶ機会となりました。時にはグループに分かれ、臨床現場で大変だったことや悩んでいることを共有し、助言をして次に繋げていくといった演習内容もあり、同期と話す機会も増え、仲を深めるきっかけにもなっていました。新人教育修了式では、1年間の学びを発表し同期で共有することで、成長を認め合うことができ、また1年間私たちの成長を見守ってくださった主任さん達から一言頂くことで、自己の成長を実感することができました。

今年度からは、自ら希望し心理教育の担当になりました。患者さんの強みを活かした看護を行っていく第一歩だと思っています。自分がやりたいことに挑戦させてもらえる環境に感謝し、これからも絶えず学ぶ姿勢を持ち、多くのことを吸収していけるように日々努力していきたいと思います。

今回の新人教育でご指導頂いた、師長・主任の方々、また日々の看護業務を手厚く、優しく指導してくださった病棟の先輩方、本当にありがとうございました。

   



   

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