精神科/児童・思春期精神科/心療内科/内科/歯科 福間病院

精神科専門医研修先をお探しの方へ

住みよさランキング2年連続九州1位の街で 充実した研修プログラムと職場環境の
福間病院で始めてみませんか?

臨床研修センター長 鈴木宗幸
臨床研修センター長 鈴木 宗幸

福間病院の「精神科専門医養成プログラム」のページに目を留めて下さり有難うございます。当院は「精神病者に光と土を」のスローガンのもと、60年余にわたり精神障害の治療とリハビリテーションに一貫して取り組んできました。
玄界灘に開けた3万坪の広大な庭園の敷地にて、急性期治療(スーパー救急病棟、ストレスケア病棟)から外来、社会復帰(デイケア、グループホーム、就労支援施設)まで、ひとつながりの治療環境の中で若手精神科医の臨床研修に力を入れてきました(1983年:臨床研修病院登録、2006年:後期臨床研修プログラム立ち上げ、2018年:新専門医制度精神科専門研修プログラムに基幹型病院として参画)。
福間病院の専門研修プログラムの特色は徹底した現場での指導です。スーパー救急病棟の専属医となり、上級医指導のもと精神科急性期の治療経験をしっかり積んでもらいます。スーパー救急病棟には統合失調症、気分障害を始めとして、様々な疾患圏内の症例が数多く集まります(一人の専攻医につき、3年間で150~200症例を経験)。診断に苦慮するケース、治療が一筋縄ではいかないケースで悩み、看護師、PSWなどの多職種連携チームに助けられることも多々あるでしょう。入院で担当した患者さんを引き続き外来主治医として受け持ち、回復してデイケアプログラムで見せる健康な側面に目を見張ることもあるでしょう。福間病院には臨床を、患者さんのリカバリーを第一に考える治療文化が息づいています。
初期の数年間の濃密な臨床経験が、精神科医として生涯を歩んでいく上での確かな芯(コア)になります。患者さんを「診る」臨床能力が、精神科医の職業アイデンティティの一番の拠り所だからです。専攻医の日々の研修を支えるのはマンツーマンの上級医師の指導、多職種連携チームの力に加えて、何よりも患者さんやそのご家族から直接教わる経験です。それらに加えて現場でのコミュニケーショントレーニング(山本タカタ先生)、症状評価の指導(BPRS研究会)、豊富な症例検討会の機会(医局集談会)、教育の機会(西園教室、西村教室。力動精神医学を中心に)が専門医としての技術、知識を大きく補完します。医局は精神科・心療内科医師21名(非常勤医師を除く)、内科医師3名、歯科医師1名、非常勤皮膚科医師1名、非常勤整形外科医師1名、医局秘書2名と精神科病院としては大所帯で、先輩医師や研修同期と支え合って成長していくことが出来ます。
当院である程度の基礎を身に付けたうえで、その他のサブスペシャリティの研修のために連携施設(大学病院、依存症、児童思春期、認知症、うつ病治療を専門とする単科精神科病院)で学ぶことも可能です。研修を終え精神科専門医や精神保健指定医の資格を取得した後、そのまま当院にスタッフとして残り回復期リハビリテーション等について更に深く学び、当院のチーム医療を担うリーダーとなっていく道もありますし、博士号取得やキャリア形成のためにあらためて希望の大学に入局するのも良いと思います。
専攻医の先生方の初期3年間の研修内容の充実と、安心して研修に取り組めるための環境づくり、資格取得のサポート、その後のキャリア形成の相談にのるのが臨床研修センターの役割です。精神科医としての確かな臨床能力を身に付けたい、やる気のある専攻医の先生方の応募を心よりお待ちしております。

RECOMMENDED FOR SUCH PEOPLEこんな方に福間病院がオススメです!

  • 精神科救急でがっつり臨床をやりたい方
  • 指定医・専門医資格を確実に取得したい方
  • 病院の雰囲気・環境を重視している方
  • 大学医局には入らずに研修を受けたい方
  • 他の科からの転科を考えている方
  • 福岡県で生活もしくは福岡市からの通勤を考えている方
  • 育児・出産・介護などプライベートと両立しながら働きたい方

CHARCACTERISTICS OF OUR HOSPITAL福間病院での研修の特徴

幅広い症例の経験と手厚い指導・教育体制!

当院では数多くの精神科医を指導・教育してきた歴史があり、十分な研修体制を整えております。高名なドクターとの研修機会を様々な形で設けているだけではなく、マンツーマンでの指導を行い個々人に合わせた研修を展開します。もちろん精神保健指定医や精神科専門医といった資格取得のサポートも手厚く行います。毎年大学病院の先生方も出向されてきておりますが、レポート症例は1年あれば間違いなく集まります。
また、精神科救急病棟を有し措置入院といった緊急症例から、総合病院が半径3km圏内に2か所あり、せん妄や身体合併症症例が転院してくるなど様々な症例が経験できます。まさに大学病院と精神科単科病院の良いところどりをしていると言えるでしょう。

CHARCACTERISTICS OF TRAINING研修の特徴

少人数制の研修だから
マンツーマンの手厚い指導!

当院は長年研修病院として研修医を受け入れてきており、研修のノウハウを蓄積しております。各人の希望や能力に応じてマンツーマンの指導体制でしっかりと研修を受けてもらいます。また当院は初期研修医の精神科研修を受け入れ屋根瓦方式を取り入れており、専攻医は初期研修医を教えることでさらに実力をつけてもらいます。

精神保健指定医や精神科専門医などの
資格取得のサポート!

精神科医として必須の資格である精神保健指定医や精神科専門医は臨床や今後のキャリアプランにおいても重要なため、 確実に取得できるように症例の不足がないか、レポートに不備はないかなどきちんとサポートします。

様々な症例・シチュエーションを経験!

当院は定床500床の病院で、急性期から慢性期、外来まで経験することができます。患者を一貫して診ることは精神科医として大きな経験になります。 またサブスペシャリティ研修のために連携施設(大学病院、依存症、児童思春期、認知症、うつ病を専門とする単科精神科病院)で学ぶことも可能です。

経験豊富なスーパーザイザーによる
教育研修!

当院には3人のご高名な先生をお招きして専攻医の指導に当たってもらっております。少人数制なのでスーパーバイザーと濃密なやりとりができます。また児童思春期や認知症の専門家、催眠療法や精神分析治療ができる上級医など多くの医師から指導を受ける形をとっております。

専攻医修了後の幅広いキャリアプラン!

当院には独自の同門会(2019年4月時点で463名)があり、同門会の先生は全国にいらっしゃるため幅広いキャリアプランを提示できます。また毎年同門会を開催しており、交流を持つこともできます。

精神科救急病棟での急性期研修!

精神科救急病棟は厳しい基準をクリアして国から認可を受ける必要があります。福岡県には精神科救急病棟を有する専攻医を養成する基幹型病院は当院を含めて2施設しかありません。精神科救急病棟で措置入院や夜間緊急入院といった重症例を経験ししっかりと実力をつけてもらいます。

OUR SUPERVISOR当院のスーパーバイザー

西園昌久先生
西園昌久先生 NISHIZONO DOCTOR

現在、福間病院名誉顧問、福岡大学名誉教授。
九州大学医学部を卒業後、1973年から1999年まで福岡大学精神医学教室初代教授として、医学部長も10年間務めた。さらに1993年から2001年までWHO協力センター福岡大学の所長も兼任し、日本精神神経学会、日本精神分析学会、西太平洋地域医学教育連合、環太平洋精神科医会議、アジア児童思春期精神医学会等の数多くの学会長として学会を主導してきた日本を代表する精神科医である。「精神療法入門」「力動的精神療法」など数多くの著書も執筆されている。

西村良二先生
西村良二先生 NISHIMURA DOCTOR

現在、福間病院恵愛会理事、福岡大学医学部総合医学研究センター教授。
九州大学医学部を卒業し、福岡大学精神医学教室教授を務めた。児童思春期領域を専門とし、日本精神神経学会代議員として専門医制度に現在も携わっている。福岡県デイケア研究協議会の会長を兼任し、「心理面接のすすめ方」「よくわかる精神医学」など初学者に分かりやすく精神医学を説明する本を執筆し、医師を始めとする医療従事者の臨床教育に力を入れている。

西村良二先生
山本タカタ先生 YAMAMOTO DOCTOR

現在、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)精神科リハビリテーションセンター客員教授。
米カリフォルニア大学デイビス校で医学教育を受け、UCLA神経精神医学研究所にてSSTを中心とする統合失調症のリハビリテーションの臨床と研究に携わる。1995年に福間病院精神科リハビリテーションの指導者として就任。現在では福間病院の他に清明病院、若久病院、井口野間病院、植田病院、蒲池病院、松尾病院でも精神医療従事者のコミュニケーション技能やSST、簡易精神症状評価尺度(BPRS)評価トレーニングを行っている。また国境なき医師団の一員としてスマトラ島沖地震、ハイチ大地震、東日本大震災、フィリピン台風、ネパール大地震、アフガニスタンで母子保健のプロジェクトに参加するなど世界中で活躍をしている。

PHOTO GALLERY病院内の写真※クリックすると拡大します

DOCTOR INTERVIEW卒業生・研修生インタビュー

柳原 孝章先生 卒業生(現職中)

北九州市出身。名古屋大学卒業。
心臓外科から精神科に転科。現在亜急性期病棟の病棟医長を務め、 日々診療に邁進している。二児の父で育児にも奮闘中。

“様々な症例・臨床経験が積めて、
非常に活気のある職場!
チーム医療の大切さが学べます!”

「私は東京の病院で外科をしておりましたが、精神科に転科する際に地元である福岡に戻ろうと考えておりました。 その際に当院を選んだ理由はそこまで深く考えておらず、福岡市内に近くて精神科救急病棟がある病院の中で、福間病院が見学の際に雰囲気がよかったのでそれなりの研修はできるだろうと考えておりました。 実際に研修を受けてみて、当院で研修を受けて良かったと感じております。大学の医局のように研修医の数がそこまで多くないため症例の取り合いや指導が手薄になることはなく、症例のボリュームもあります。しかもハイボリュームとなるとどうしてもローテーションなどが組まれ、十分な研修ができなくなる恐れがありますが、 当院では急性期から慢性期または外来まで一貫して担当することができます。
精神科医療は患者の人生と共に歩むことが醍醐味であり、それが非常に大きな経験になると感じております。看護師や作業療法士、精神保健福祉士といった多職種も非常に活気があり、チーム医療の大切さを学ぶこともできました。
そして現在はベテランドクター指導のもと、亜急性期病棟で病棟医長を任せていただいております。
福岡市内から割と近いこともあり、おいしいご飯やお酒に困ることもありません。時間外労働もなく、長期休暇もしっかりととれますのでメリハリをつけて働くことができます。当院で研修することは間違いないと自信を持って言えます。ぜひ当院に一度お越しください!」

現職柳原先生に聞く“福間病院のオススメポイント”

POINT01
教育の機会に恵まれている!
POINT02
様々な症例を経験できる!
POINT03
最速で指定医・専門医が取得できる!
POINT04
福岡市内から近くプライベートも楽しめる!
浜村 聡志先生
浜村 聡志先生 卒業生(現職中)

長崎出身。久留米大学卒業。
現在精神科救急病棟の病棟医長を務め、専攻医の研修も担当しながら 多くの重症者の治療に当たっている。趣味はマリンスポーツ。

“病院の雰囲気はとてもおおらかで
非常に働きやすい環境です!”

「福間病院では初期臨床研修時に半年ほど、その後、後期臨床研修医として勤務しました。現在は福間病院救急病棟医長として若手の先生方の指導や病棟運営をはじめとして、院内の委員会の運営などもしています。 福間病院は医学部5年生の時に見学し、この充実した環境で精神医療を学びたいと思い、近隣の総合病院で初期研修することを決めました。初期臨床研修の精神科研修で半年ほど指導していただいた高柴副院長にその後もご指導いただきたいと思い、福間病院での後期研修を希望しました。“同じ人間として”という至極当然でありながら、また時として難しい患者様とのコミュニケーションを徹底して指導されました。さらに継続して精神症状評価の技法を学び、患者様の病態を把握し、そこにある様々な感情を医療者として共有できるように日々臨床に励んでいます。
病院の雰囲気はとてもおおらかで、非常に働きやすい環境だと思います。様々なスペシャリティーを持った先生が多く勤務されており、多角的に患者を診る視点が得られると思います。福間病院で一緒に臨床をやりましょう!ぜひ一度見学に来てください!!お待ちしております!!!」

現職浜村先生に聞く“福間病院のオススメポイント”

POINT01
スタッフ同士の仲がとても良く病院の雰囲気が良い!
POINT02
様々なスペシャリティを持つ医師が在籍し多角的な視点を養える!
POINT03
病院の理念が職員一人一人に浸透し、治療環境が整っている!
POINT04
海が近くマリンスポーツに最適!
大坪 俊介先生
大坪 俊介先生 現在研修中

小郡市出身。九州大学卒業。
精神科救急病棟でバリバリと仕事をこなし、 初期研修医にも熱く指導している。ダンスがうまい。

“困った際は気軽に相談できる環境!
熱意を持った先輩たちと非常に
バランスの良い研修を受けてます!”

「私は初期臨床研修医の際、福間病院で1か月研修を行いました。そこで患者さんと関わり、精神科医療を行う上で重要な理念、自然あふれる環境、熱意を持ったスタッフなどに魅力を感じ、当院での後期臨床研修を希望しました。
実際に後期研修を始めて1年が経ちましたが、非常に充実した1年間でした。主治医として責任をもって診療にあたることができますし、困った際には経験豊富な上級医の先生方に気軽に相談できる良い環境です。患者さんが退院した後の外来も担当させて頂き、精神科において重要な一貫した患者さんとの関わりを持つことができます。症例検討やコミュニケーショントレーニングなど教育の機会も十分あり、非常にバランスの良い研修を受けることができています。1年間で指定医の症例は集まり、専門医の症例も既にほとんど集まっているため、余裕をもってレポート作成に当たれます。後期研修終了後も当院で勤務しながら指定医、専門医の取得を目指す予定です。同じ患者さんと年単位で関わっていくことが多い精神科にとって、当院のプログラムで研修することは、短期間で移動になってしまう大学医局と比較したメリットではないかと感じています。
当院で研修を行うことで精神科医としての基礎をしっかり学ぶことができます。是非当院で一緒に働きましょう。まずは気軽に見学に来てください! 」

WEEKLY SCHEDULE専攻医の1週間のスケジュールの一例

FAQよくある質問

当直回数について教えてください
常勤の医師が20名以上在籍しているため、当直が難しい医師は免除されます。 ただ専攻医の先生は研修の一環でもあるため月に平均3-4回当直に入ってもらうことが多いです。
寮について教えてください
専攻医のための寮はありませんが、借り上げ式の社宅を用意することが可能です。
車で通勤することはできますか?
もちろん可能です。また当院の規定により交通費を負担いたします。
大学の医局に入らなくて問題ないですか?
当院の専攻医プログラムでは入局は必要ありません。また当院独自の同門会があり、 400名以上輩出しておりますので医局に入らなくても様々な先生と交流が持てます。
担当患者数はどのぐらいですか?
専攻医の熟練度に応じて変動しますが、平均して入院患者は10名前後となります。
精神保健指定医や専門医は取得できますか?
取得できます。当院では3年の研修終了翌年に取得申請を行ってもらっております。 その際、指導医によるバックアップもさせていただきます。
外来を担当することはありますか?
研修の達成度に応じて希望する方は外来を担当してもらいます。 受け持った入院患者を外来で担当することができるため、より長期的な視点が養えることがメリットです。
勤務時間や残業はどの程度ありますか?
当院は8時半から17時20分が勤務時間となります。残業は基本的にございません。
休みはありますか?
週休2日制で、祝日、年末年始、夏季休暇、開院記念日が休日となります。また有給休暇(医師の平均年間取得日数8.2日)もあります。
福岡県のシーリングで研修できなくなることはありますか?
福岡県はシーリングが厳しく、年々定員が減っております。 当院としては出来る限り専攻医の先生に不利益が生じないように臨機応変に対応していきますので、 詳細は直接お尋ねください。
専攻医修了後はどうなりますか?
きっちりと精神保健指定医や精神科専門医を取得していただきたいので、3年修了後も引き続き当院で働きながら資格取得を目指すこともできます。 その後についても各先生のご希望に応じて対応いたします。 研修修了後もスキルアップを目指し病棟医長として経験を積んでもらうこともあります。
指導体制はどうなっていますか?
当院ではマンツーマンで指導医に教育を担当してもらい、さらにスーパーバイザーや児童思春期や認知症の専門家、 催眠療法や精神分析治療ができる上級医など多くの医師から指導を受ける形をとっております。

EDUCATION PROGRAM教育プログラム

医局集談会(症例検討会)

\ MEDICAL MEETING /医局集談会(症例検討会)

週に1回、院内医師が集まって、主に若手精神科医が発表する2症例について治療方針や問題点を話し合います。症例検討する場がしっかりと設けられているため一人で悩むこともなく、また他の先生の症例についても学ぶことができます。症例検討会は他の多くの病院でも行われておりますが、当院の特徴として精神分析医、内科や心療内科をはじめとした様々なスペシャリティを持った先生方が参加するため、力動的視点、身体疾患との関連、薬物療法等、多角的な検討ができる点が挙げられます。毎回多くの意見が飛び交い活発な議論ができます。

BPRS研究会

\ STUDY GROUP /BPRS研究会

BPRS(Brief Psychiatric Rating Scale)とは簡易精神症状評価尺度のことで、統合失調症の精神症状評価や重症度判定を行います。精神科は検査で診断できる疾患がほぼなく、精神症状の把握(精神科的現症)が精神科医として最も基本的な技能となります。しかし統合失調症では幻覚妄想体験に圧倒され、ラポール(信頼関係)を築くことが難しく、診察すること自体ができないこともあります。さらに幻聴といった体験を否認することが頻繁にみられ、症状をきちんと確認することが初学者では困難を極めます。
そこで当院では月に1回2時間程かけて診察を行い、ラポールを築いた上で精神症状を確認していきます。実際の同意を得た実際の患者で、公開してしっかりと診察しながら評価をしていくことを学べるのはおそらく日本で探しても数少ない病院だと思います。

西園・西村教室

\ CLASSROOM /西園・西村教室

西園先生と月に1回症例検討会、西村先生と月に2回抄読会、月に1回症例検討会を行います。抄読会ではただ本を読んでいくわけではなく、読み進めた部分で分からないことを徹底的に討論します。症例検討会では若手精神科医と西園先生または西村先生と話し合いますが、医局集談会と違い90分と長く少人数で話し合うため、より深い議論が行われます。

日本若手精神科医の会 ▲写真後列の一番右は臨床研修センター長(鈴木)です

\ JYPO /日本若手精神科医の会

臨床研修センター長が賛助会員であり、研修される先生たちには日本若手精神科医の会(JYPO)への入会を奨励しています。JYPOは若手精神科医の研修会や共同研究など様々な企画を通して、全国の大学病院や各施設の若手の先生たちと知り合いになり、つながりが出来る格好の場です。臨床のみならず、学術的活動や国際交流へと視野が格段に広がります。詳しくはJYPOのホームページをご覧ください。
http://www.jypo.org

ABOUT FUKUTSU CITY当院のある“福津市”について

住みよさランキングで2年連続九州1位!
人口増加率は全国2位の福津市とは!?

福間病院のある福津市は、福岡と北九州の中間に位置する人口65,562人(2019年6月30日現在)のまち。東洋経済新報社が全国の814都市を対象に毎年公表している「住みよさランキング」では2017年と2018年の2年連続第1位に選ばれるほど人気のベットタウンです。
ここで暮らす人々・ここに訪れる人々に「幸福(福)」になってほしいという願いと、たくさんの人々が集まり交流する「港(津)」のような街でありたいと、2005(平成17)年1月に旧福間町と旧津屋崎町が合併し、誕生しました。市の中央にはJR鹿児島本線や国道3号線が接しており、駅周辺を中心とした都市的な生活環境やベットタウンが広がっています。
福岡市内(博多駅)から快速電車で25分、北九州市内(小倉駅)から45分と、都市圏に近い環境にもかかわらず、豊富な自然や史跡も残されており、野外散策を楽しんだり、美味しい野菜やお魚を食べたりと、のんびりとした一日を楽しめるのが魅力です。また、世界遺産登録活動に代表される、古くから続く歴史や文化が息づいているのも大きな特色。人々の暮らしぶりにも、多くの豊かさを感じることができます。
住みよさランキング2018、中四国・九州沖縄編
福津観光ナビ ホームページ

電車 ■JR博多駅(福岡市内)から
JR鹿児島本線上り直通約25分(快速)
■JR小倉駅(北九州市内)から
JR鹿児島本線下り直通約45分(快速)
バス 福岡方面からの方は西鉄バス赤間営業所行きにお乗りください。
北九州方面からの方は直通がありませんので電車をご利用ください。
福津市周辺観光スポット

宮地嶽神社

全国にある宮地嶽神社の総本社。毎年220万人以上の参拝客が訪れ、特に正月三が日には100万人以上の人々が訪れます。開運商売繁昌の神社として知られています。宗像地方では宗像大社と並んで参拝客が多く、日本一大きいと称される注連縄と大太鼓・大鈴も有名。近年では嵐が出演したCMでさらにその知名度が広がりました。

公式ホームページ
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津屋崎海水浴場

広大な砂浜と遠浅の安静な波、透明度の高い水質の良さが特徴のビーチ。砂浜には海の家も7軒と充実しています。近くには福津市の施設、潮湯の里夕陽館があり、200円というリーズナブルな料金で地下海洋水を沸かした海のミネラルが豊富な潮湯風呂に入ることができます。

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福間漁港海浜公園

漁業活動の基地である漁港を広く住民に開放し、釣って、遊んで、海との関わりあいを楽しんでもらう施設としてオープンしたのが、福間漁港海浜公園です。 公園内には、90隻のプレジャーボートを収容できる浮き桟橋、水際まで下りることができデートスポットとしても人気のある南護岸、遊歩道も整備され、気軽に釣りが楽しめる南防波堤のほか、芝生の丘や他目的広場などもあり、幅広い層の人々に楽しんでもらえるようになっています。

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恋の浦

渡半島の西側にある岬と岬にはさまれた砂浜です。 白石浜と同様に真っ白の砂が特徴で、岩場の荒々しさと砂浜の柔らかさが対照的な景観を持つ、「日本一ロマンティックな名前の海岸」です。 水の透明度は高く、生物も豊富で、ダイビングの名所になっています。 岩場では化石類が多数観察でき、福岡県指定天然記念物になっています。2003年にはうみがめ課とともに公共広告機構のCM撮影も行われ、「うみがめの浜」として有名になりました。

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BEACH CAFE & STAY Bocco VLLA(ボッコヴィラ)

海辺のリゾートカフェ「BEACH CAFÉ & STAY BOCCO VILLA」は 隣接する「café de BoCCo」(カフェドボッコ)の姉妹店です。福津市の福間海岸は季節によっても、時間によってもいろんな風景を描いてくれます。アジアンテイストで開放的な空間で、アンニュイなひとときをお過ごしください。

公式ホームページ
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カフェ&ブティックスタイル サーフショップGLAMOUR(グラマー)

福岡県福津市「宮地嶽神社から宮地浜を結ぶ光の道沿い」に位置するカフェ&サーフショップGLAMOUR(グラマー)です。目の前に広がる宮地浜海岸にほど近い閑静な住宅地の中に、本格的なカフェとサーフショップが並びライフスタイルからサーフィンスタイルを提案しています!カフェの方ではランチやデザートタイムがゆっくり過ごせます。また、サーフィン及びSUPの体験スクールから購入までの提案および販売も行っています。

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パンタイバグース

海と夕日が綺麗な福間海岸でウインドサーフィンとSUPスクールをメインに敷地内のレストランでBBQ(持ち込みOK)もできるマリンショップです。GWと7〜9月末まではBBQ、7〜8月末まではバナナボート、12〜3月末までは牡蠣小屋、年中受付中のウインドサーフィン・SUPスクールと1年中楽しめるお店です。福間海岸にお越しの際は気軽にお立ち寄り下さい。猫飛び出し注意の看板が目印です!

公式ホームページ
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cafe de boCCo(カフェ・ド・ボッコ)

cafe de BoCCo(カフェ・ド・ボッコ)は福津市の福間海岸に面したカフェです。眼前には福間海岸の白い砂浜が広がり、海上では終日ウィンドサーファー達が技を競い合うように楽しんでいます。海のブルーと砂浜のホワイトのコントラストを間近に感じながら、人気の「夜までパスタランチ」(1,300円~)を味わいに是非、福間海岸へお越しください。 ちなみにBoCCoの店名の由来は、日向ぼっこ。

公式ホームページ
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レストラン ハイポー福津店

西鉄福間駅から徒歩7分ほどの所にある「ハイポー福間店」は、地元民の間では知らない人はいないほどのハンバーグとステーキで有名なレストランです。ほぼレアの状態で提供されるステーキは、自らひっくり返して焼き加減を調節するのがこちらのスタイルとなっています。ステーキのボリュームとその味に一度食べればきっと驚くことでしょう。

公式ホームページ
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イオンモール福津

イオンモール福津は2012年4月26日に開業しました。鹿児島本線福間駅より約1km程度の距離にあり、駅から直通バスも通っていることから福津市民は必ず一度は利用したことがあると言われています。福岡県のイオンモールでも大型の店舗で、充実した飲食店はもちろんのこと映画館や本屋も入って何でも手に入ることから福岡市や北九州市から来る方もいらっしゃいます。おそらく一日だけでは全部回ることは不可能でしょう。

公式ホームページ
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APPLICATION REQUIREMENTS募集要項について

基幹施設都道府県名福岡県
基幹施設名称医療法人恵愛会 福間病院
プログラム名福間病院精神科専門医養成プログラム
プログラム内容こちらのPDFファイルをご覧ください。
連携施設名福岡大学病院、不知火病院、三愛病院、倉光病院、香椎診療所
研修年限3年間
募集人員3名
雇用形態常勤
勤務時間8時30分から17時20分 週5日
給与院内規定による
諸手当通勤手当、研究手当
年次休暇有給休暇10日、リフレッシュ休暇5日
保険健康保険、厚生年金、雇用保険に加入
応募資格初期臨床研修修了者
応募方法 2019年度の応募につきましては日本精神神経学会の専攻医応募の欄 をご参照いだだき、
当院にもご連絡ください。
URL:https://www.jspn.or.jp/senkoi.html
応募書類
  • ・精神科専攻医申込書(当院規定様式)
    申込書ダウンロード
  • ・履歴書(写真付)、医師免許証(写)、保険医登録票(写)
選考方法・合否発表選考方法:書類選考後、応募者と相談の上面接日を設定し、面接を行います。
書類提出先〒811-3295 福岡県福津市花見が浜1-5-1
医療法人恵愛会 福間病院 臨床研修センター
その他
  • ●病院見学は随時受け付けております。
    ⇒病院見学の申し込みはこちら
  • ●ご相談も随時受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください!
お問い合わせ先 TEL:0940-42-0145
E-mail:
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