イルミネーション点灯式
11月19日(木)、当院グラウンドで恒例のイルミネーション点灯式が開催されました。
イルミネーションは、有志の職員によってコツコツと設置され、クリスマスツリーや光の天井などを形作っています。点灯式では、医師によるバイオリン、オカリナ演奏やデイケアメンバーによる演奏・合唱などが行われ、非常に盛り上がりました。
イルミネーションは年明けまで点灯し、福間病院の夜を明るく照らしてくれます。




月刊サービス向上~第16号~
サービス向上委員会からです。
☆10月の強化テーマ「挨拶」 取り組み内容のご紹介
皆明るく爽やかに笑顔で挨拶することが出来ていました。
☆11月の強化テーマは「丁寧な言葉遣い」です。
正しい敬語が使えているか使い方の例を用いて確認するようにしています。
☆外来患者様からバラのお花を頂きました。早速、外来受付カウンターに飾らせて頂いております。とてもきれいなお花で心も和み患者様やスタッフにも好評です。ありがとうございました。
☆委員会で作成したカレンダー(11月)のご紹介
・そっと置く 受話器の向こうに 笑顔がみえる (2病棟)
・「ありがとう」心通わす 良い魔法 (デイナイトケア)



エビリファイ学術講演会開催
平成27年11月5日(木)17:30~19:00、当院の研修棟にて、エビリファイ学術講演会が開催され、院外13名、院内113名の参加者がありました。
講演内容は、当院医師の大串祐馬先生から「アリピプラゾールの使用経験からの考察」、産業医科大学精神科教室の堀 輝先生から「統合失調症における新たな治療戦略」と題してご講演いただきました。お二人は若い先生でありながら、薬に対する知識が高く、外来医療が中心となる時代を迎え、薬の使い方に研究的、かつ柔軟な姿勢で取り組み、関心を向けられ、また、治療抵抗性患者についての難題も示唆されました。
拝聴している側としては、患者を中心とし、医療に関わるスタッフのチームワークの必要性と、薬に対する認識を高め専門的立場から治療に参加しなければならない事をひしひしと感じさせられる講演会でした。

福岡県地域精神保健協議会長表彰受賞
三浦由美地域連携室長が、「福岡県地域精神保健協議会長表彰」を受賞し、平成27年11月6日(金)、ウェルとばたにて表彰されました。この表彰は、地域精神保健事業の推進に大いに貢献した方々を称えるものです。
三浦室長は、昭和61年に当院に入職して以来、29年の長きに亘り看護師として勤務。平成9年に外来看護師長となり、平成23年からは地域連携室長として、患者の地域生活を支援するため患者・家族のための勉強会や教室を開催。院内では院内感染委員会、教育委員会委員を務め、現在、退院支援委員会委員長。院外では宗像市介護認定審査会委員や看護学校にて非常勤講師を務めるなど、地域精神保健分野に貢献し努力しつづけてこられました。今回の表彰はその点を評価されたものです。これを機に、更なる発展と地域への貢献、後進教育に邁進されることを切に願います。















