福間看護高等専修学校の学生募集開始!
10月10日(火)、福間看護高等専修学校の学生募集を開始しました。
平成30年度の新入生を募集しています。
詳しくは学校のホームページをご参照ください。
第63回光と土への感謝祭開催!
10月3日(火)第63回光と土への感謝祭が開催されました。
前日の雨で祭りの準備等、開催を危惧しましたが、当日は、患者さん、職員の願いが届き、見事な秋晴れのもと開催することができました。
今年も宮地嶽神社ご神職様に神事を執り行っていただき、当院職員が巫女を務め浦安の舞を奉納、その後、病棟、デイケア、医局の催し物では、場内が笑いと感動に包まれました。
また、南町盆踊り保存会の方々とみんなで輪になって踊り、最後は、男性職員による山笠が広場に走り込み、祝いめでたと博多一本締めでめでたくお開きとなりました。
今年も、事故もなく患者さんとともに笑顔に満ちた楽しい一日を過ごすことができました。




月刊サービス向上~第38号~
サービス向上委員会からです。
今回は、病棟作品と窓口に花運動をご紹介します。
・病棟では患者さんと折り紙などを使って秋の風景をイメージしてコスモスの花を1つ1つ作りました。秋の空はリボンを使って表現しています。コスモス畑にはかわいい猫が隠れています。とても色鮮やかで秋の季節を感じることができる作品です。患者さんやスタッフにとても好評です。

・窓口に花運動のご紹介です。
各部署では、就労支援センター「緑の里」よりいただいたバラのお花を受付窓口や詰所、面会室、隔離室などにきれいに飾っています。患者さんやスタッフにとても好評で、元気と癒しをもらっています。(写真は、病棟、外来、デイケア、歯科で飾っている様子です。)






家族相談会~第8クール 4回目が開催されました!~
ご家族の皆様にお集まり頂き、9月8日(金)に第8クール4回目の家族相談会が開催されました。講義、グループワークの内容は全国で普及している「国府台方式」の家族心理教育プログラムに基づいたものです。
〈講義〉
テーマ:「リハビリテーションについて」担当:池田、田中
内容:今回、家族相談会の中で初めてリハビリテーションについての講義を取り入れました。精神科のリハビリテーションには作業療法が用いられることが一般的であり、その作業療法の目的や効果、内容についての情報提供を行いました。また、実際に作業療法で作成した作品を手に取っていただいたり、病棟で実施しているリラクゼーションストレッチを行い雰囲気や患者様の気持ちを体験していただく時間も設けました。
〈グループワーク〉
今回は11家族13名のご参加をいただきました。
Aグループ:6名
Bグループ:7名
〈Aグループの様子〉
参加されたご家族それぞれが他のご家族の体験談について関心を高く持たれ、共有されていました。また他家族からの工夫やアイデアを頂き、「家に帰ってからすぐにやってみよう」等のご感想を頂きました。
〈Bグループの様子〉
新規で二家族の方が参加されました。同じ悩みで共感される方や労いの言葉かけなど、ご家族同士での対話がみられ、他家族の体験談を踏まえてのアドバイスなどもたくさん頂きました。
文責:鈴木・梶原
10月3日(火)外来休診のお知らせ
10月3日(火)は、当院の伝統のお祭りである「第63回光と土への感謝祭」を開催します。
お祭りでは、患者さんとスタッフが一緒になって、踊りや劇、演奏などを披露し、大いに盛り上がります。
そのため、当日は外来が休診となりますので、ご注意ください。
専攻医募集について
専攻医募集を開始します。
*一次募集:2017年10月1日~11月中旬
*採用試験:2017年11月中旬~2017年12月中旬
詳細は、下記リンク先をご参照ください。
https://fukuma-hp.or.jp/medical/index.html
お問い合わせ先
医療法人恵愛会 福間病院 人事課
TEL:0940-42-0145 FAX:0940-42-7181
〒811-3295 福岡県福津市花見が浜1-5-1
家族相談会~第8クール 3回目が開催されました!~
ご家族の皆様にお集まり頂き、8月18日(金)に第8クール3回目の家族相談会が開催されました。講義、グループワークの内容は全国で普及している「国府台方式」の家族心理教育プログラムに基づいたものです。
〈講義〉
テーマ:「薬物療法について」 担当:國見、鈴木
内容:統合失調症の薬についての説明をQ&A方式で、ご家族が薬や服薬について困っていることや知りたいことを中心に講義を行いました。「薬は一生飲まなくてはいけないのか」「飲み続ける不安」など多くの質問を頂きました。さらに「薬の使い方」「副作用」「薬の飲み方」「剤形」などの説明や、生活の様式に合わせて内服薬(錠剤、液剤、散剤、口腔崩壊錠)注射剤などを選択できることを説明しました。
〈グループワーク〉
今回は11家族13名のご参加をいただきました。
Aグループ:7名
Bグループ:6名
〈Aグループの様子〉
お2人のご家族に新規参加頂きました。さっそく積極的なご発言を頂き、他のご家族含め現在の状況について紆余曲折の中、今まで当事者に取ってきた対応について考え方が変化していったことや現在の対応に関すること等、具体的な内容を話し合われていました。
〈Bグループの様子〉
今回はウォーミングアップの「良かったこと」を「自分の好きな事」を取り上げました。場が大変和み良い雰囲気で行えました。他のご家族からねぎらいの言葉や、今までの苦労に対しての共感があり、ご本人が今まで10年近く自分の胸に収めていた気持ち、お子さん達の将来を思う気持ちを話すことが出来たことについて、「気持ちが楽になった」との感想を頂きました。
文責:鈴木・梶原
月刊サービス向上~第37号~
サービス向上委員会からです。
今回は、病棟作品と窓口に花運動、委員会作成カレンダーをご紹介します。
・病棟では患者さんと折り紙などを使って夏祭りの作品を制作しました。花火や屋台など、どれも本物そっくりで見応え十分です。お祭りをとても楽しんでいる様子が伝わってきます。患者さんやスタッフにとても好評です

・窓口に花運動のご紹介です。
病棟では、就労支援センター「緑の里」よりいただいたバラのお花を詰所や隔離室などにきれいに飾っています。患者さんやスタッフにとても好評で、元気と癒しをもらっています。







・委員会で作成したカレンダー(8月)をご紹介します。
「元気よく 大きな声で 挨拶を」(1病棟)
「自分から変わろう 接遇・マナー 自分から変えよう 周囲の環境」(リハビリテーション科)

バレー部 日精看地区大会準優勝!
福間病院バレー部が、平成29年7月に開催された日精看地区大会にて準優勝しました!!
バレー部は、福間看護学校に所属していた時代から休部していましたが、5年前から活動を再開しました。
定期的な練習の中、少ない部員それぞれが意欲を高め練習に望んだ結果だと思います。
今後ともがんばっていきますので、応援の程、宜しくお願いいたします!


家族相談会~第8クール 2回目が開催されました!~
ご家族の皆様にお集まり頂き、7月14日(金)に第8クール2回目の家族相談会が開催されました。講義、グループワークの内容は全国で普及している「国府台方式」の家族心理教育プログラムに基づいたものです。
〈講義〉
テーマ:「統合失調症の症状と経過について」 担当:鈴木・田中
内容:統合失調症の症状の成り立ち、脳の中で実際に起こっている統合機能の異常などについて、ご家族から事前に頂いた質問にも答える形でご説明しました。経過について、前兆期・急性期・消耗期・回復期それぞれの時期にわけた対応や、統合失調症の治療をダムの治水に例えた話しにも、皆さん熱心に聞き入っておられました。講義後の質問では、この病気は本当に治っていくのだろうか?とのご質問があり、糖尿病などの生活習慣病のように、治療によってうまくコントロールして付き合っていくものであることをご説明しました。
〈グループワーク〉
今回は14家族16名のご参加をいただきました。
Aグループ:6名
Bグループ:10名
〈Aグループの様子〉
参加されたご家族それぞれが他のご家族の体験談について関心を高く持たれていました。また他家族から、工夫について賞賛され、相談事を出されたご家族も安心されている様子も見られました。
〈Bグループの様子〉
ご本人のことのみならず、お子さんのことまで細やかに考えて一生懸命対処されている相談者に、他家族から感心の声が上がっていました。近所への対応については、他家族から貴重な実践談が聞かれ、気持ちの整理がついたようです。相談者が頑張りすぎて疲れすぎないように、ねぎらいの言葉かけもなされていました。
文責:鈴木・梶原













