精神科/心療内科/児童思春期精神科/内科/歯科 福間病院医療法人 恵愛会 福間病院

月刊サービス向上~第36号~

サービス向上委員会からです。

今回は、病棟作品と窓口に花運動、委員会作成カレンダー等をご紹介します。

・病棟では患者さんと折り紙を使って夏をイメージした作品を制作しました。大きくて美しいハイビスカスやヤシの木、アロハシャツなど、どれも本物そっくりで見応え十分です。患者さんやスタッフにとても好評です。

・委員会で作成したカレンダー(6月)をご紹介します。
「あいさつで 信頼深まる チームの輪」(デイケア&デイナイトケア)

月刊サービス向上~第35号~

サービス向上委員会からです。
今回は、病棟作品と窓口に花運動、委員会作成カレンダー等をご紹介します。
・病棟では患者さんと折り紙を使って梅雨の時期をイメージした作品を制作しました。紫陽花はどれも色鮮やかで、花びら一枚一枚がとても丁寧に作られています。傘や長靴等もとても可愛らしく、梅雨の時期を楽しんでいる様子が伝わってくる作品です。患者さんやスタッフにとても好評です。

・窓口に花運動のご紹介です。
各部署では、就労支援センター「緑の里」よりいただいたバラのお花を受付窓口や面会室などにきれいに飾っています。患者さんやスタッフにとても好評で、元気と癒しをもらっています。(写真左は薬局窓口、右は病棟面会室横です。)


・委員会で作成したカレンダー(6月)をご紹介します。
「挨拶は 心通わす 処方箋」(デイケア&デイナイトケア)
「あいさつを し合う笑顔に なごむ朝」(西2病棟)

第29回福間病院医局同門会

平成29年7月1日(土)に第29回福間病院医局同門会が行われました。
卓話講師として、松木邦裕先生(ちはやACTクリニック)に「福間病院の臨床で得たこと、学んだこと」という演題名でご講演いただきました。
その後の懇親会では、懐かしい話で盛り上がったり、新入職医紹介が行われたりし、盛会のうちに閉会いたしました。
お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。


第24回福間病院作業療法士同門会開催

平成29年6月17日(土)第24回福間病院作業療法士同門会が、院内のデイケア棟で開催され、院内外合わせて44名の方が参加されました。
第1部は当院 西田津紀子OTRの卓話「訪問看護で学んだこと」が行われ、その後、記念撮影を行いました。
第2部の懇親会は倉富会長の挨拶に始まり、まつぼっくり食堂の美味しい食事を楽しみながら、懐かしい思い出話や近況が語られ、終始和やかな時間となりました。


家族相談会~8クール 1回目が開催されました!~

6月9日(金)に第8クール1回目の家族相談会が開催されました。

〈講義〉
テーマ:「家族相談会とは」 担当:梶原・鈴木
内容:家族相談会の目的や今後の予定を含めたオリエンテーションを行いました。この相談会の目指していること、どのような場なのかについての説明に、皆さん熱心に耳を傾けておられました。

〈グループワーク〉
今回は15家族19名のご参加をいただきました。
Aグループ:10名
Bグループ:9名

〈Aグループの様子〉
参加されたご家族それぞれが、他家族の体験談について積極的に耳を傾けられていました。同じような体験をされていることを実感され、共有体験をされていた様子でした。また他家族から、工夫について賞賛され、相談事を出されたご家族も安心されている様子も見られました。

〈Bグループの様子〉
初回でしたが、参加されたご家族が自己紹介を兼ねてそれぞれの状況や思いを話される中で、場の雰囲気が打ち解けていきました。相談事を話すことは辛かった記憶を思い出すことでもあるのですが、ご自身の抱えている気持ちのモヤモヤや不安を率直に話され、他ご家族もご自身の体験から考えを述べられたり、似たような辛い体験に共感を示されたりして、熱心に取り組んでおられました。温かい雰囲気でのグループワークになったと思います。

文責:鈴木・梶原

MRの方へ(院内活動について)

中央棟新築に伴い、一旦中止しておりました院内活動ですが、

平成29年6月7日より再開すると共に、次のように訪問ルールを変更しました。

ご確認の上、遵守いただきますようお願い致します。

1.活動は、毎週火・水・金(12:00~14:00)とします。当該曜日以外の院内活動を原則お断りいたします。

2.活動場所は、中央棟地下1階医局玄関ロビーとします。来院時に保安課に立ち寄り、入構許可書をお受け取り下さい。その際、保安課にて院内活動可能場所をご案内します。

3.活動可能場所には、応接セットを用意しております。こちらを待機兼面会場所として、譲り合ってご利用ください。当該場所以外での活動はご遠慮ください。

4.帰院の際には、「訪問記録」をご記入いただき、ご提出ください。

5.医師、薬剤師、薬品担当事務以外の職員へのお声かけはご遠慮ください。

6.上記ルールを遵守されない場合には、院内活動を禁止させて頂く場合もあります。
 あらかじめ、ご了承ください。

7.新規活動希望、またご不明な点は、薬剤科へお問い合わせください。

月刊サービス向上~第34号~

サービス向上委員会からです。

今回は、病棟作品とお花の飾り、委員会作成カレンダー等をご紹介します。

・病棟では患者さんと折り紙を使って端午の節句にちなんだ作品を作りました。当院の藤棚をイメージした背景に、かわいい鯉のぼりやかっこいい兜、きれいな菖蒲を見ると、とても季節感のある作品です。患者さんやスタッフにとても好評です。

・窓口に花運動のご紹介です。
各部署では、退院された患者さんが就労支援センター「緑の里」の農園で一生懸命育てたバラのお花をいただき、詰所カウンターや面会室などにきれいに飾っています。患者さんやスタッフにとても好評で、元気と癒しをもらっています。  




・委員会で作成したカレンダー(5月)をご紹介します。
「あいさつで つながる心 ひろがる笑顔」(6病棟)
「あいさつに 続く一言 思いやり」(西1病棟)

・中央棟オープンから早や2ケ月!!

4月に中央棟がオープンし、外来フロアのご意見箱には早速、ハード面やソフト面に関するお褒めのお言葉やご不満、ご要望を多数頂きました。貴重なご意見にお応えしながら、より一層充実したサービスが提供できるように職員一丸となって取り組んでまいります。(写真は、外来エントランスの様子です。)

月刊サービス向上~第33号~

サービス向上委員会からです。

今回は、病棟作品とお花の飾り、委員会作成カレンダーをご紹介します。
・病棟では患者さんと折り紙を使って桜の飾りを作りました。大小様々な花飾りが一つ一つとても綺麗で丁寧に作られており、季節を感じることができる作品です。患者さんやスタッフにとても好評です。

・中央棟オープンのお祝いで頂いたお花を部署に配布し、飾り付けを行いました。デイケアでも、メンバーさんに少しでも安らいでもらい、また癒されるように、飾る場所や飾り付けに工夫を凝らしています。メンバーさん、スタッフにも大変好評です。



看護新人教育~スタート~

看護新人教育と今後の抱負
中央2病棟 中村陽平
4月1日より中央2病棟(精神科救急病棟)に配属されました。
第一に丁寧な他者理解に努め、患者様の個別性を踏まえた正確なアセスメントと的確な看護計画立案、ケアの実施を基本的な目標としています。加えて、患者様とのコミュニケーションの中から「自己洞察」と「自己活用」を抽出し、分析することを怠ることなく、自分自身が持つ知識、技術、身体的あるいは精神的資源が患者様の早期リカバリー、疾患の再発予防に効果的な影響を与えられる看護者になることを最大の目標としています。今は一日一日の患者様との治療的関わりや業務を丁寧に振り返りつつ、少しずつ目標に向けて邁進していきたいと思います。
1年目の新人教育研修は、月1回開催のペースでスケジュールが組み立てられています。看護記録や看護過程の正しい理解と実演、採血・注射・清潔操作といった基本的な看護技術の復習、精神保健福祉法や看護倫理などの必要な知識の習得、さらには他の部署への体験型実習など、豊富な学習と経験が積める研修計画となっています。この機会を無駄にせず、着実に自分のものにしていこうと思います。

副看護部長 大島里美
今年度も多くの新人を迎え平成29年度の新人教育研修を開始しました。
初回日の4月11日は新棟外来のグラウンドオープンの日という、おめでたいことが重なり気持ちの良いスタートをきることができました。
こうして考えると1年、1年はあっという間に過ぎ去ります。
ついこの前、ここで写真を撮った新人達も今では立派な指導者となっています。今年度の新人達もまた、周囲からの温かい支援をうけながら伸び伸びと患者さんに寄り添う心を育んでもらいたいと願っています。
関係される全ての方々、どうぞ宜しくお願い致します。

看護新人教育~修了式~

新人研修を振り返って
中央3病棟 看護師 加藤俊太郎

期待と不安が入り交じった入職の日から一年が経ち、振り返るとあっという間でした。この一年で新人研修を通して学んだことは自分自身の看護の基礎となっていくような研修だったと思います。
新人研修ではまず、精神疾患や薬物療法について学びました。学校とは違う、臨床での現場の声を聞くことができ、必要な知識を正しく学ぶことができました。
また、精神科のおける特殊な分野として、法律や倫理、身体拘束などの研修も行なわれ、これらのことが、どのように看護に関わってくるのかグループディスカッションにて様々な意見交換が行なわれ非常に学びが深まりました。
座学以外では、採血や点滴などの医療行為の実践練習などの場も用意していただいたので、いざ臨床において実践となった際にとても役に立ちました。
実際の臨床場面では、患者さんと関わる中で、自分自身の看護の方向性に迷いや不安を感じる事も多くありました。しかし、毎月行われる新人研修の中で、新人同士のお互いの悩みや先輩のアドバイスを受けることで徐々に自信を持って看護を行なう事ができるようになっていったように思います。
今回ご指導下さった上司の方、患者さんに感謝の気持ちをもって病棟内外で積極的に学びを深めていきます。ありがとうございました。



新人教育修了式を終えて
副看護部長 大島里美

3月28日に、平成28年度新人教育修了式が行われました。
恒例となった新任時と同じ場所での写真撮影では、1年を通し自信を得た、引き締まった表情の新人達の姿が並びました。(ユニフォームが白から紺色にリニューアルしました)
修了式では、主任達が1年間の軌跡をビデオレターにまとめサプライズでプレゼントするなど、涙あり、笑いありの時間を過ごすことができました。夜の懇親会では師長達も合流し改めて自己の成長を振り返る機会となり、多くの人から支えられ今日の日を迎えられたことを実感できる場になったようでした。
新人は入職後、主任会を中心とした多くの人から支えてもらったという体験を重ねます。その、人から支えられた体験が次の後輩を支える際の糧となり自然に先輩が後輩を支える文化ができ、そのことが新たな新人を呼び込む力になっているのだろうと思いました。お蔭様で次年度も多くの新卒、新人達が希望を持って入職してくれることが決まっています。
主任会も、より充実した新人教育プログラムを準備し楽しみに待ってくれています。この皆で作り上げた教育風土を大切に今後も多くの新人が育ってくれる福間病院であることを切に願います。
追記となりますが2年目、3年目研修の修了式も無事修了することができました。2年目では理論を用いた事例展開、3年目ではリーダーシップ論やストレスマネジメント論をグループディスカッション中心に学び、それぞれが自身の課題を見つけることができたようです。今後さらに考える力を養いチームの中でのリーダーシップを取ってくれるものと思います。
教育に携わってくださいました多くの方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。